Marlborough College Malaysia
キャサリン妃が学んだ英国校の流れを汲む名門。
その毎日を、いま「保護者」として見ています。
世界のどこでも、自分の足で立てる子に。
その未来への入口が、ここにあります。
私自身、わが子をマルボロに通わせている保護者です。
たくさんの学校を見て、迷い、考えた末にここを選び、実際に通わせてみて——「この学校に出会えてよかった」と、心から感じています。
マルボロのどこに惹かれ、なぜ選んだのか。そして、わが家にとって何が決め手だったのか。その話を、お伝えします。
学校案内には、設備や実績が載っています。でも、子どもが毎日どんなふうに過ごすかは、通わせてみて初めて分かります。親として、私が「ここはいいな」と感じている毎日を、いくつかお話しします。
マルボロは、とにかく運動を大切にする学校です。朝は6時45分からランニングクラブや水泳クラブやテニスクラブがあり、運動後に学校で朝食が提供され、そのまま授業へ。放課後はもちろん、朝からこれだけ体を動かせる環境は、そう多くありません。
音楽にも、同じくらい力が入っています。希望すれば校内で個人レッスンを受けられ、早朝でも、放課後でも、ときには授業を少し抜けてでも通えます。学べる楽器も幅広く、ピアノ、バイオリン、チェロ、フルート、ギター、歌(声楽)など。校内にその楽器の専門の先生がいなければ、外部の講師がわざわざ学校まで来て教えてくれます。個人練習用の小さな個室スタジオもあります。
見落とされがちですが、毎日の食事はとても大切です。マレーシアのインターでは、食事が口に合わず、お弁当を持参するご家庭も少なくないと聞きます。マルボロのカフェテリアは、日本発の給食会社 Cezars Kitchen(名古屋発)が運営し、栄養士がすべてのメニューを確認しています。和・洋・アジア・ベジタリアンから選べ、アレルギーにも配慮されています。
「いいな」と感じるのは、子どものことだけではありません。
親にとっても、ここはとても恵まれた環境です。
マルボロに子どもを通わせるご家庭は、教育への意識がとても高い方ばかりです。習い事に熱心で、つねに良い先生を探しているご家庭が多く、夏休みの過ごし方やサマースクールも、世界中から良い情報を探しています。マルボロからさらに英国の本校や、ほかの英国ボーディングスクールへ進むお子さんも、実際にいます。
親同士がつながれる場も、とても豊富です。親のための英語やマレー語の学習コミュニティ、テニスクラブなど、学びや趣味を通じて交流できる機会がたくさんあります。
マルボロ・マレーシア校は、1843年創立の英国Marlborough College(キャサリン妃が学んだ名門)と、教育のDNAを分かち合う姉妹校です。インターナショナルスクールの中には、名前だけを借りた学校もあります。けれどマルボロは、本家と理念・伝統を共有し、教職員の交流や生徒の交換まで行う、本物の分校です。
2013年、マルボロ・マレーシア校は、ジョホール王室の Raja Zarith Sofiah 妃殿下によって開校されました(妃殿下は現在のマレーシア国王妃でいらっしゃいます)。開校10周年にも再びお越しになり、今も王室の支援を受けています。
学びの結果も、はっきりと表れています。2025年のIB Diplomaは、平均35点(世界平均は30.5点)。5人に1人が40点を超え、満点45点を取った生徒はスタンフォード大学へ進みました。
卒業生は、オックスフォード、ケンブリッジ、インペリアル、LSE、ハーバード、スタンフォード、UCLA、コロンビア、メルボルン大学、シンガポールのNUS・NTUなどへ進学しています。
マルボロならではの体験もあります。Year 9 では、英国の本家マルボロへの交換留学があり、両校の生徒が約3週間“入れ替わって”学びます。本家の教室で授業を受け、ロンドンやウィンザー城、オックスフォードも訪れます。「キャサリン妃の母校の流れを汲む」が絵空事ではなく、実際にわが子が本家で過ごす体験になる——これは、ほかではなかなかありません。
こうした背景も、私がマルボロを選んだ理由の一つです。
入学にあたっては、学年に応じた入学試験があります。
オンライン受験:来校が基本ですが、Prep(8歳〜)以上は、来校が難しい場合にオンライン受験も選べます。Pre-Prep(低年齢)は観察を含むため対面のみです。CATに事前の特別な勉強は必要ないと言われていますが、初めての場合はテスト慣れの面でご相談ください。(試験内容・要件は年度により変わる場合があります)
マルボロに、と決めたあと。入学までには、いくつかのステップがあります。ひとつずつ、ご家庭のペースで進めれば大丈夫です。そして入学してからも、必要なときには。JJ Brightsが、それぞれの場面でご一緒します。
どのタームから入学するかを話し合って決め、空き状況を学校に確認します。
出願の段取り、CAT、面接、Show & Tell など、学校が見るポイントに合わせて準備します。
寮にするか、通うか。通うならどのエリアに住むかを、一緒に考えます。寮を選ぶ場合、海外にお住まいのご家庭はガーディアン(後見人)を立てることが学校から求められます。そのガーディアンも、JJ Brightsがお引き受けできます。学校・寮との連絡、週末や休暇の受け入れ、緊急時の対応まで、現地に頼れる存在を整えます。
▶ ガーディアンサービスの詳細を見る
入学して終わりではありません。最初の数か月、お子さまが学校になじむまでサポートをいたします。その後も、暮らしや学校のことで困ったときには、必要に応じてご相談に乗ります。
一度に全部を決める必要はありません。いまのご家庭の状況に合わせて、何から進めるかを整理するところから、ご一緒します。
はじめまして。JJ Brights代表の茶山恵子です。私自身、ジョホールバルで子育てをしながら、娘をInvictus International School Horizon Hills に、息子をマルボロカレッジに通わせている保護者です。
これまで、マレーシアの幼稚園、日本の公立小学校、ジョホール日本人学校も含め、いくつもの教育環境を親として経験してきました。Invictusでは、娘が入学当初(小4)から授業料全額免除の奨学金を受けています。
だから、学校ごとの違いも、入学準備の不安も、入学後の暮らしも、パンフレットではなく“実感”としてお話しできます。
マルボロへは、5年連続でご家庭をご紹介し、入学のお手伝いをしてきました。一度入学が「不可」と言われたケースでも、伝え方や学年の組み立てを見直して、入学につながった例もあります。
もともと私は海外に出たいと思いながら、どうしたらよいか分からず、またその一歩を踏み出せず悩んだ時期がありました。選択肢を知っているかどうかで、人生は変わる——その実感が、この仕事の原点です。
学校の案内人としてではなく、同じ道を歩いてきた一人の親として。ご家族にとって本当に良い選択を、一緒に考えさせてください。
学校の空気、子どもたちの表情、先生の雰囲気。実際に立ってみて、初めて分かることがあります。私が同行し、学校の見学では聞けないことにも、その場でお答えします。
事前のオンライン個別相談:当日学校に聞くべきこと、わが家の確認ポイントを一緒に整理します。
当日の同行:マルボロの見学に同行(お子さま同伴可)。現役保護者として、その場で率直にお答えします。
学校から30分以内のホテルにご滞在の場合:ホテルまでお迎えにあがり、見学後はホテルまでお送りします。
シンガポールからお越しの場合:ご希望に応じて、シンガポールのホテルからジョホールまでのタクシーをアレンジします(料金は実費)。
他の学校をご希望の場合:ご案内はマルボロを中心としています。他校もご覧になりたい場合はご相談ください。お受けできます。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。マルボロのこと、ジョホールでの暮らしのこと、入学までの進め方のこと。気になることがあれば、どうぞ気軽に聞いてください。
学校案内では分からない毎日の様子も、何から始めればいいかも、同じ道を歩いてきた一人の親として、率直にお話しします。無理にお勧めすることはありません。お子さまとご家族にとって本当に良い選択を、一緒に考えさせてください。
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※ JJ Brights は Marlborough College Malaysia の公式エージェントです