MM2H キャンセル UOB銀行編
MM2H定期預金のキャンセル手続きをご依頼いただき、お客様とUOB銀行へ行ってまいりました。
①事前に必要書類を提出し、役所側でMM2Hをキャンセル、銀行宛のレターを発行いただく
②レターを受領後、お客様にマレーシアに来ていただき、銀行で手続き。
このような流れとなっております。
HSBCでしたら、コネクションを活かし、マレーシアへお越し頂かずにMM2H定期預金の解約サポートが出来ているのですが・・・
UOB銀行では残念ながら来訪を求められ、お客様にマレーシアまでご足労いただきました。
銀行へ行く際には、MM2Hキャンセルの役所レターとパスポート持参は当たり前ですが、
状況に応じて、以下も持参が必要です。
①(登録パスポートの更新をしていない場合)古いパスポート
②(Tax Residence情報を登録していない場合)マイナンバー
→ただし、今回のお客様は、「出せない」の回答で、何とか進めてもらえました
③(住所変更が必要な場合は)3か月以内の英語の光熱費、銀行明細書など。
→今回は、不動産の管理事務所発行の明細書を活用
MM2Hビザが必要なくなった後も、ビザのキャンセル手続きをせずに、MM2H定期預金をそのまま置いておくことも可能です。
ただ、マレーシアリンギットが非常に高い状態ですので、資金移動したり、ローン口座にお金を移す(借入金利を減らせる場合あり)など有効活用するために、MM2H定期預金という縛りを解いておくというのは良い決断だと思います。
MM2Hキャンセル、MM2H定期預金解約のサポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。