【2026年7月時点】マレーシア移住・いま動いている2つの制度|保護者ビザと運転免許

マレーシアへの教育移住を計画するうえで、いま大きく動いている制度が2つあります。ご家族そろって移住できるかを左右する保護者ビザ(ガーディアンビザ)と、現地での毎日の足になる運転免許です。2026年7月時点の最新状況を、それぞれまとめました。

1. 保護者ビザ(ガーディアンビザ)— 子ども1人でも、両親そろって帯同できるように

お子さんの留学に付き添う保護者のビザは、従来「保護者1名のみ」が原則でした。それがここ数年で段階的に広がり、直近では「お子さん1人でも、ご両親2人とも」という運用が、ジョホール州など一部の州で始まっているとのことです。ご家族での教育移住を考えている方には、計画の前提が変わりうる大きな話です。

この情報は、インターナショナルスクールの学校見学に同行した際に、学校から直接伺ったものです(2026年7月時点)。

いつ・どのように変わってきたのかの変遷、実際に調べて分かった「現場の話と公開情報のズレ」、行動前に気をつけたいポイントは、noteの記事にくわしくまとめました。

▶ マレーシア教育移住、両親そろって行ける?保護者ビザ(ガーディアンビザ)は「子ども1人でも両親OK」へ【2026年7月時点】

2. 日本の運転免許 — 切り替えは停止中、国際免許は「入国から12ヶ月」まで

マレーシア移住の準備で意外と見落とされがちなのが「運転免許」です。2026年7月時点で、日本の運転免許からマレーシアの免許への切り替え手続きは停止されたままです。そして、国際運転免許証で運転できるのは「マレーシアに最初に入国した日から12ヶ月まで」という重要なルールがあります。

「新しい国際免許を取り直せばリセットされるのでは」と考えてしまいがちですが、そうはならない——というのが、特に誤解しやすいポイントです。

何が起きているのか、12ヶ月を過ぎたらどうなるのか、移住前のご家族がいまできる準備は何か。くわしくはnoteの記事にまとめました。

▶ マレーシアで日本の運転免許は使えない?切り替え停止中の今、運転できるのは入国から12ヶ月まで【2026年7月最新】

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ジョホールバル在住・現役インター校保護者の立場で、学校見学ツアーの同行から入学手続き、保護者ビザや生活立ち上げの実務までサポートしています。最新の状況を確認したうえで、ご家族の計画づくりをお手伝いします。

▶ マレーシア・ジョホールバルの教育移住サポート(総合案内)

※本記事は2026年7月時点の情報にもとづきます。制度は頻繁に変わるため、実際のお手続きの際は必ず最新の情報をご確認ください。